浦安市市民活動センター活動報告保健・医療・福祉の増進2025年度 活動のふりかえり

2025年度 活動のふりかえり

公開日:2026年03月31日 最終更新日:2026年03月31日
登録元:「ナナメちゃん

年度末に活動のふりかえりをしました。

報告できていなかった活動を中心におつたえします🤗

 

2025/5/6 6/3 7/1 全3回 こどもお話し会『みんなのギモン研究所』

じぶんの、自由な発想と表現を大切にする場としてアートスクールたぎる.倶楽部(浦安市高洲)のお部屋をお借りして開催🌟

『自分はこんな風に考えるけどみんなはどうだろう』

『わからないことがあるからみんなといっしょに考えたい』

というだれかのギモンからスタートするお話し会で、

ギモンに対して答えを出すだけでなくいろいろな発想をことばにすることを目的とした場をすごしました。

たとえば第2回目のギモン『地域のおまつりにさんかする意味ある?』


市民団体にとってもみんなの考えていることを聞いてみたい問いを参加者の女の子がたててくれました。

(さいごは『ある!!』でみんなの答えが一致しました)

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2025/7/5 親子で考えるネットリテラシー(共催 浦安市市民活動団体CivicTech URA-CIMA)

子どもが自宅で過ごす時間が増える(=スマホ使用やゲーム時間が増えるであろう)夏休み。休みのすこし前に開催しました。

いろいろなデジタルデバイスとの付き合い方について、親と子、どちらの立場でも本音を話せる場として企画。子どもの発達段階ごとの適切な使用を考える必要があるネットリテラシーは、家庭教育のなかでも大切な題材のひとつと捉え、昨年度からテーマのひとつにしています。

スマホ、動画、学校のパソコン、Switchに関する悩み、主張、希望などの話が親と子、双方から出ました。

動画視聴のルールについて家庭で話すと、なあなあになって終わってしまっていた話が、いつもと違う場所や、家族以外のひとのおかげで話せた!との参加者さんがいました。

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2025/10/22 第5回お母さんずかんづくり

参加対象は“お母さん”のこちらの会は、ペアになってお互いがお互いにインタビューをします。お母さんであることを共通点に集まりますが、いつもの“お母さん”ではなく“自分”として過ごすことを目的としています。

参加者の方の感想をご紹介します。

『自分の言葉を話すことで、自分を大切にできていと思える時間でした。自分を見つめ直し、自分を取り戻せた感じがしました。』

自分のことを知らないひとに自分について話す、という日常ではあまりない体験が

自分自身を改めて知り、癒す効果があることを毎回感じる催しです。

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2025/12/5 A面からB面をふりかえる (共催 プリズムネクスト美浜3丁目 / Repos de Tomo)

家庭や職場でのじぶん(A面)と、肩書のないじぶん(B面)のちがいに目をむけて、2025年の一年のふりかえりを行いました。

1年間の記憶をたどるのに、植物の香りがお手伝い。季節ごとにちがう香りをあじわうなかで、経験に加え、そのときの感情はどんなだったか?

というB面の自分にフォーカスしました。

A面で過ごす時間が長い日常生活で、B面を大切にすることが心身の健康をつくること、B面あってのA面であることを再確認する会となりました。

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以上、年度末の締めくくりとして報告させていただきます。

ふだん関わりのないひと(ナナメの関係)との関わりの場、来年度もひきつづきつくっていきます🤗

いっしょに場をつくってくださったみなさま、参加者のみなさま、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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